「言葉」で伝えること

大切なことを人に伝えるとき・・・一番大切なことは「言葉」で伝えるということです。「恥ずかしいからそのくらい察してよ」なんて、横柄な態度は絶対にだめ!そんなことでは相手に気持ちなど伝わりはしないのです。

と、いうよりも・・・好きな人との時間がそれだけ長いとしたって、「わかってなんかあげない」のです。本当に大切な言葉というのは絶対に顔を見て、その人の目の前で伝えることに意味があるのです。

「恥ずかしいから・・・」「ふられるのが怖いから・・・」そんなネガティブな気持ちで人を好きになるのは本当に迷惑なので、それならいっそ好きになることをお止めくださいと言いたいものです。ここまで叱咤するのはどうしてか?つまり「言われた側のことを考えていない」と思うからなのです。そもそも「恥ずかしいから・・・」なんてことも、「ふられるのが怖いから・・・」なんてことも自分のことしか考えていないのです。そんなことでは言われたところで全然うれしくないどころか・・・「どうしてこの人はこんなにも自分に自信がないんだろう」なんて思うでしょう。

日本はとても物事に正確な人が多いです。だからなのか・・・完璧主義の人が多い。自分が完璧になれていないとき・・・「俺なんて・・・」と落ち込むのです。ネガティブな人から発せられるオーラというのはとても楽しいものではなく、もっとポジティブで魅力的な人になって欲しいと願うばかりです。そんなことではきっと好きな人は見向きもしないことでしょう。ネガティブになって・・・「ちょっとした賭け」くらいの気持ちで告白をするのなら、それが叶うことはないでしょう。それならば・・・「自分を磨いて、ポジティブになった段階」で告白した方がよっぽど彼女も振り向いてくれるというものです。

いつだって自信に溢れている人に・・・人だって集まってくるのです。なので、そのまま暗いままで彼女に言ってはいけません。気持ちはもっと明るく持ってくださいね。